【主婦必見】Webライターの始め方5選を解説!30代現役主婦が語ります

【主婦必見】Webライターの始め方5選を解説!30代現役主婦が語ります
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ライター・ブロガーのクイナです。

悩む女性

主婦でも本当にWebライターとして稼げるの?

悩む男性

副業でWebライターを知ったけど、始め方が分からない

このように考えている主婦の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

Webライターを始めたいけど、何をしたらいいか分からない、ついつい悩んでしまうことも多いですよね。

そこで今回の記事では、実際に30代で主婦ライターとして活動している私が、5つの始め方を紹介します。

  • 「Webライターの始め方を具体的に知りたい」
  • 「家事や空いた時間を有効に使ってWebライターとして働きたい」

という方は今回の記事をぜひ、ご参考にしてください。

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この記事を書いた人

クイナ

Twitter(@917_calm_voice

プロフィール

トキブログ共同管理人

IT系会社にライターとして勤務

当ブログでは「日常生活に関する気になること」「水族館」「ライティング関連」を書いてます。

役立つ情報が満載ですよ!

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目次

Webライターとはネット上で記事を作成する仕事です

Webライターとは

Webライターとは、ニュースサイトやコラムなどWeb上の記事を作成する仕事です。

Web上の記事を書くことが多いため、誰にでも分かりやすく、多くの人に読んでもらえるような文章を執筆する必要があります。

執筆ジャンルは、興味関心のあることや、これまでの経験を活かした分野など様々です。

私は今まで、美容や建築、メンタルヘルス関連などの記事を執筆しました。

パソコンで文字を打てる人なら誰でも挑戦がしやすい仕事のため、副業として人気が出ています。

さらに、経験とスキルを身に付けることで、フリーランスとして独立も可能です。

Web上のサイトをみていて「記事を執筆してみたいな」と感じたら、Webライターを始めてみるのも良いでしょう。

主婦のWebライターの始め方5ステップ

主婦のWebライターの始め方5ステップ

Webライターを始める時は、環境や事前準備が必要になってきます。

具体的な始め方は、以下の方法があります。

  1. パソコン・インターネット環境を用意する
  2. noteで執筆してみる
  3. クラウドソーシングサイトに登録する
  4. タスク案件で実績を積む
  5. Webライター向けの案件に応募する

ここからは、Webライターの始め方について、それぞれ詳しく解説します。

パソコン・インターネット環境を用意する

Webライターを始めるときは、パソコンとインターネット環境を用意しましょう。

私は、8万円程で購入したFUJITSUのパソコンを使っています。

パソコンは、性能や作業効率を加味して検討しましょう。

記事を執筆する場合は、1,000文字以上の長文を書くことが求められるため、パソコンが必要です。

また、クライアントとのやり取りや、調べものをする際に使うことになるので、インターネット環境も一緒に準備しておきましょう。

しかし、「パソコンが必要なのは分かったけれど、スマートフォンでは執筆できないの?」と思った方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

スマートフォンで執筆はできますが、多くの文字を打ち込み時間が掛かるため、逆に作業効率が落ちてしまいます。

もし使用する場合は、家事などのスキマ時間で、構成を組む時やリサーチの際に活用しましょう。

noteで執筆してみる

Webライターとして仕事を受ける前に、無料で記事投稿ができるnoteで執筆をしてみましょう。

書く習慣が身に付くだけではなく、文章力の向上に繋がるからです。

日常生活で感じたことや、育児について執筆してみても良いでしょう。

また、自分で執筆した記事は実績になるだけではなく、案件獲得に繋がる場合もあります。

私はnoteで記事を執筆したところ、メディアから執筆依頼を受けました。

自分の執筆した記事は実績の1つとなるため、ぜひ挑戦してみてください。

Webライターとして実績を作る前にライティングの勉強をしたい方は、以下の記事でも紹介をしているので、あわせて読んでみてくださいね。

クラウドソーシングサイトに登録する

Webライターで仕事を始めたいなら、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上でクライアントが仕事の募集をし、個人が仕事を受注できるサイトのことです。

サイトの種類は以下のとおりです。選ぶときの参考にしてください。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス

私が登録したサイトは、クラウドワークスとランサーズです。

案件数が多く、興味関心のある分野が見つけやすかったからです。

まずは自分に合ったサイトを登録して、どのような仕事があるのか調べてみると良いでしょう。

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タスク案件で実績を積む

「いきなりWebライターとして執筆するのはハードルが高い…」という方は、タスク案件で実績を積んでいきましょう。

タスク案件は、1人のクライアントが、複数人に向けて一括しています。

初心者でも簡単に稼げる反面、報酬が相場より低い場合があるので、覚えておくとよいでしょう。

例えば以下のような案件があります。

  • データ入力
  • アンケート記入
  • インタビュー回答

特におすすめしたい案件は、アンケート記入です。

100〜200文字を記入する欄があると、ライティングの練習になるからです。

私は仕事や家事の合間に、アンケート記入を中心にタスク案件に取り組みました。

自分にできそうだなと思うタスクを探して、1つずつ着実に実績を積みましょう。

Webライター向けの案件に応募する

タスク案件に慣れてきた段階で、Webライター向けの案件に応募します。

始めのうちは「未経験OK」と条件を絞り込み、探してみましょう。

気になる案件が見つかったら、詳細を確認することが重要です。

  • 執筆ジャンル
  • 文字単価
  • 納期
  • クライアントの情報

最初は、文字単価0.5円〜1.0円の案件をたくさんこなして経験を積んでいきましょう。

私の場合、最初は0.1円からのスタートでしたが少しずつ実績を積んでいった結果、1.0円の案件を受注できました。

実績が増えていくほど、受注できる文字単価が上がるため、臆せずに応募することをおすすめします。

主婦がWebライターとして稼ぐために必要な3つのスキル

主婦がWebライターとして稼ぐために必要な3つのスキル

主婦がWebライターとして稼いでいくためには、スキルが必要です。

  • ライティングスキル
  • SEOスキル
  • 情報収集スキル

それぞれのスキルについて、詳しく解説していきます。

ライティングスキル

Webライターは、分かりやすい文章を書くことが仕事なので、基礎的なライティングスキルが必要です。

ー文が長すぎたり、曖昧な表現を使ったりすると、何を伝えたいのか分かりづらい文章になってしまいます。

実際に案件をこなしつつ、ライティングスキルを身につけていきましょう。

私は案件と並行しながら、最低でも30分から1時間程のスキルアップの時間を設けています。

  • 動画(YouTubeやUdemy)
  • 有料講座

本は図書館で借りられますし、YouTubeは無料で視聴できるため、家計に大きく響くことはありません。

私のおすすめは、お手頃に学びたいのなら本、スキルを早く身に付けたい方は有料講座です。

自分に合った方法で学んでいきましょう。

私が実際に受講した有料講座Writing Hacksについて、詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

SEOスキル

SEOスキルは、Googleなどの検索エンジンの上位に表示されるために必要です。

またSEOスキルを身に付けることで、クライアントの売り上げに貢献できたり、Webライターとしての報酬が上がったりします。

「でもSEOスキルってどうやって学べばいいの?」という方は、以下の方法がおすすめです。

  • 動画
  • SEO検定
  • 有料講座

私はSEOに関する動画を視聴していますが、確実に身に付けたいため、SEO検定の受検を検討しています。

案件によっては、「実務レベルのSEOスキル」が求められる場合があります。

Webライターにとって必須と言われるくらいのスキルなので、頑張っていきましょう。

※SEOとは「Search Engine Optimization」の略で「検索エンジン最適化」のことです。

情報収集スキル

Webライターとして記事を執筆するためには、正確な情報が必要です。

正確な情報を得るためには、ツールを用いながら効率的に情報を集めることが重要になってきます。

クライアントから求められる情報を早く正確に収集できることで、記事の完成が早いです。

さらに、読者の知りたいことやニーズの理解に繋がります。

情報収集スキルは、Webライターにとって肝となるスキルであるため、効率よく情報収集できるようになりましょう。

私が情報収集するときは『ラッコツールズ』を使用しています。

ラッコツールズは、競合サイトの情報をチェックできます。

キーワード調査の回数に制限(無料だと5回まで)がありますが、私にとって欠かせないツールとなっています。

主婦がWebライターを始めるときの注意点3選

主婦がWebライターを始めるときの注意点3選

主婦がWebライターを始める時の注意点3選をご紹介します。

今後、主婦をしながらWebライターを続けていきたいという方は必見です。 

副業から始める

Webライターを始める時は、副業から始めましょう。

最初から専業ライターとして稼げる人は、一握りだからです。

最初のうちはパートに出た方がお金になるため、副業として案件に取り組むことがオススメです。

私の場合、収入面が安定していないので、フルタイムパートと並行して、副業からスタートしました。

Webライターとして早く稼ぎたい気持ちは痛いほど分かりますが、副業として実績を積み上げることに力を入れましょう。

体調管理を怠らない

Webライターとして働く場合、体調管理を怠らないようにしましょう。

案件に集中していると睡眠不足になってしまい、身体を壊しやすくなります。

私は実際に案件の執筆に集中しすぎて、寝不足になった経験が何度かありました。

その結果、体調を崩して本業や家事などの生活に支障が出てしまいました。

自分の身体は、自分にしか管理ができないため、体調管理をしっかりとしていきましょう。

案件を大量に受けすぎない

Webライターとして安定した収入を得るためには、複数の案件をかけもちする必要があります。

しかし、大量に案件を受けすぎてしまうと、納期や修正のタイミングが重なります。

納期に支障が出ない範囲で、複数の案件を受けましょう。

家事や育児にかかる時間と、副業として1日何時間使えるのかを考えると、案件を受けすぎずに済みます。

案件を大量に受けすぎて後々苦労しないために、日頃から調整を心掛けるようにしましょう。

30代主婦がWebライターとして稼いだ報酬を公開します【暴露】

30代主婦がWebライターとして稼いだ報酬を公開します【暴露】

2022年1月から現在までの累計報酬は5万円程です。

平均して月1万円は確実に稼げるようになってきました。

今後は、月5万円を稼ぐことを目標に、営業やスキルアップを続けています。

正直、SNSで他のWebライターさんの成果を見て落ち込むこともあります。

しかし、確実に成長している実感があるので、今後もWebライターとして挑戦し続けたいです。

【主婦必見】Webライターの始め方を学んで挑戦しよう

【主婦必見】Webライターの始め方を学んで挑戦しよう

今回の記事では、Webライターの始め方や注意点をお伝えしました。

特にnoteや、Webライター向けの案件に応募して実際に執筆してみるのがおすすめです。

Webライターとして稼ぐには、案件に取り組むだけではなく、スキルアップをする必要があります。

Webライターを始めることは簡単ですが、継続が大変な世界です。

クライアントから信頼されるライターになれるように、始める方法を1つずつ確実に押さえていきましょう。

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